クラクラ「自称ゆるくても勝てるクラン」ブログ

タグ:小説

失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。



わたし、去年の夏に
短編小説を書いたのです。



2本書いたっけかな。

そのうちのひとつ
という作品を

「聞く小説」という形で
動画にしてもらったんですの。







「とてち」さんが
企画主でごさいまして

とてちstudio第2弾作品に
選んでいただき
制作との運びになり
大変嬉しい想いです。






私ね、

第1弾の作品を見てですね
凄く感銘を受けたんすよ。



原作に挿絵が入り
音楽と共に朗読をする。



手法としては
古くからある形ですが

クラクラ界隈での
表現方法としては

逆に新しい!

って感じたんです。





いやね、
私もブログを書いてますやん。


1人でシコシコ
書いてるんすよ。



それがですよ、
絵師さん、演者さん、
動画作成者さんと

コラボ出来るってことは
ホントに貴重なの。



私の方から売り込んだんです。




最初ね
冗談半分だったんですよ。


内容的にエッチな作品だから
断られると思ってたんですの。



そしたら
何の何の、採用されちゃいました。



とてちさんが
キャスティングしてくれて
12月くらいから始動。



「夏ミニ制作委員会」
メンバーはこちら。







「とてち」さん(スロパチ連合本店)

チーフディレクター。
読み手。

企画から作成の監修
プロジェクトの段取りなど

総てを纏め上げた
スーパーマン。


とっても優しい
お兄ちゃんでした。








「s..」さん(無所属)

姫。
読み手。

グループ通話で声合わせした時
すでに完成された演技で

「可愛い…」

と、とてちさんが
思わず呟いちゃった程。


事前に相当な
自己練をしてた様子。

うん。可愛い。








「ナニャドヤラ」さん(ジーク・ミオン!)


イラストレーター。
総合演出。

悪ふざけオッさん。
しかし作品のパーツ1つ1つに
細かくこだわり
非常にクリエイティブな人。

とは言え

「こっちの方がエロいかな?」
「どの角度がエロく見える?」

など、
こだわりの殆んどが
エロの追求でした。










「モモタロ」さん(進撃のあかねこ)

イラストレーター。
ムードメーカー。


とにかく仕事が早く
何でもすぐ描いちゃう。

エロ画をリクエストすると
少し躊躇うんですが

ものの数分で
期待以上の物がアップされ
数点が私の宝物になりました。


トークの流れで出た
たわいもないネタも

すぐ描いてくれて
とても皆を和ませてくれました。







最初のうちは
皆んなが原作者の私に
いろいろ質問してきたんですよ。


「どんなキャラを想像してます?」
「このセリフはどんな感情です?」

とか。


皆さん
原作を尊重してくれてたんですが

私としては
各々のセンスに任せますと
お願いしました。

全く別物になっても
構わない覚悟でしたね。




するとね
皆さん凄いんですよ。


いろんな意見が
どんどん出てきて

衝突すること無く
互いの意見を尊重して
良いものに仕上がってくんすよ。


ほんとクリエイティブ。



私も物書きの端くれとして
非常に刺激を貰いました。




この素晴らしいプロジェクトに
参加させていただき

4人のメンバーには
ホント感謝ですよ。






長々と書きましたが
5人による4カ月に渡り作った
動画作品です。


是非ご覧くださいませ!





(s..さんはシークレットキャストとして
公開当初はモザイクかかってました)






今回は以上で失礼します。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。











失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。




クラクラ小説に定評のある
「バタツ」さんと言う方が
ございまして


そのバタツさんが書く文章は
独特な味があり
僕もファンの1人です。



最近ですね
そのバタツさんの小説を
「とてち」さんという方が

朗読をする形をとり
YouTubeで発表されました。









とてちさんも
何か独特な雰囲気を持った方で

バタツさんの世界観と
絶妙にマッチして
とても素晴らしい出来の
作品になっております。



ファンアートで活躍されてる
絵師さん達の挿絵もあり

そこら辺も
楽しめると思います。










朗読という
言わば古典的な手法ですが

今までに無い
新しさを感じました。



僕も文章を書いてる人間、
こういう表現の仕方を見ると
書き物の可能性を感じ

他の配信者との
様々なコラボも期待出来そうです。




ここで
とてちさんにお願いがあります。



この記事をもし読んでくれたらで
結構ですが


僕の小説の代表作である


もプロデュースして
頂けないでしょうか?




どんな朗読になるのか?

どんな挿絵が登場するのか?



原作者として
とても興味がございます。



クライマックスの
緊迫したシーンなんて

どんな演技をしてくれるか
凄く気になる。




どうか
この想いが届きますように。





今回は
以上で失礼します。



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。










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