クラクラ「自称ゆるくても勝てるクラン」ブログ

カテゴリ:コラム.the.Skywalker > しゃあの独り言

失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。






イベントが無事に終わり
私は2っちぇJAPANを
旅発つ事にしました。


リーダーをやっていると
中々、外出することが出来ません。


かずこイベント以外で
2っちぇを留守にするのは
あまり経験が無いのですが

今回は
わがままを言わせて頂きました。






カズコに関わってくれた
クラン様へ
お礼参りの旅に出ます。



ついでに
普段から興味あるクラン様へも
行ってみたいと思ってます。




イベント以外での外出なので
メンバーに伝えることを
凄く躊躇しましたが

みんな快く
了解してくれたんです。



あまりにも
快すぎたので

逆に必要とされてない?
とも思いましたが

素直に
甘えたいと思います。




今回の旅は
お礼参りの意味もありますが

熱いイベントが終わった今
少し頭を冷やす目的もあります。




私にはまだ『MVPカズコ』を
選出すると言う
大事な任務がございますので

日常のクラクラライフから
少し離れ

フラットな状態で
イベントを振り返ってみようとも
思っております。






2っちぇから旅発つのは
若干寂しいですが
思い切って飛び立ちました。






ホームに帰るのは
いつになるか
自分でも分かりません。


でも
今はカズコMVPの選考に
集中します。






イベント参加者の皆さんは
ホントに精力的に
盛り上げてくれたので

はっきり言って
甲乙つけがたいのが
本音です。


焦らずゆっくりと
考える必要があります。



いろんなクランを巡って
じっくり決めたいところ。



とは言え
お邪魔させてもらう
行き先はどうしようか。


まだ
何も決めてない状態です。







放浪の旅は
始まったばかり。

2っちぇの皆さん
不在の間
ご迷惑をおかけしますが
よろしくお願いします!



今回は以上です。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。










失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。




この前の土日
2年振りに会社でのイベントを
開催致しました。


その時は
当時ブログでも書きましたが
2日間で2億円超えの
売り上げを1人で記録し
社内でもダントツのトップでしたの。


でも
実を言うと半年くらい前から
そのイベントに照準を合わせてて

大半が契約を
延ばしてもらっていたんですよ。



「イベントに華を添えてやるよ!」


こう言ってくれる
得意先のご好意に
甘えさせて貰った結果の上での
達成だったんです。




当然
契約を貰った後のほうが
やる事が多いんで
相当忙しかった記憶がありますが
充実してたのは確か。



今回は無理に
イベントに照準を合わせず
普通に挑みました。



任天堂スイッチが景品で当たる
ビンゴ大会とかやったので、

台風前と言うのに
家族連れが多く
予想以上に大盛況でした。



たまにテレビで見る
モノマネ芸人も呼んだので
それも盛り上がってましたね。



んで
イベントが終わって
もうグッタリですよ。


2年前は
もっと若かったなと
痛感した2日間でしたね。




会社としての売り上げは
過去のイベントの中で
最高の額を記録しました。

自分としての売り上げも
そこそこ上出来だったんですが

なんかね、
もっと上手くやれたんじゃないかと
若干、反省しています。



と言うか
ここ半年くらい
自分の中途半端感がハンパないです。
(下手な日本語)



仕事、家族、趣味
どれもハンパかも。



1番の趣味である
クラクラに関しては

ずっとメンバーや周りの人に
迷惑かけてばかりで

復帰した事が
ホントに良かったのか?
なんて思ったり思わなかったり。



これでまた
来月の秋祭りに向けての
練習が始まったので
ますますイン率が減りそう…


そうだ、
メンバーの皆さんには
この場を借りて
先に謝っておこう!



クランの運営とか
疎かになりそうでゴメンなさい!


でも
仕事中とかにクラクラやると
嫌な事を全部忘れさせてくれる
無くてはならない存在なので
まだまだサボリーマンさせて下さい!



って事で
今回は以上で失礼します。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。











<前回のゆる勝て>

しゃあ少年の中学生時代、
甘酸っぱい初恋の想い出を
赤裸々に語らせていただきました。




失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。



久しぶりのブログ更新と
なりましたが

盆休みの6日間
仕事もクラクラも
存分に休ませてもらいました。




前回、中学生の頃の話を
書きましたが

今回は小学生の頃の
夏休みに関する話です。



盆の間に
旧友たちと呑む機会がありました。


その時に思い出した
とっても懐かしい出来事。


しゃあ少年が経験した
淡い淡い夏の想い出。


今回、クラクラ要素はゼロなので
興味無い方は
読み飛ばしてください🙏


今から
ちょうど30年前の出来事。








1987年

国鉄が廃止され
JRが発足された年、

しゃあ少年は
小学4年生になっていました。




夏休みの期間中の5日間
毎年「水泳教室」が
市民プールで開かれていました。






夏休み前に学校の先生から
参加するかどうかを
訊かれるんですの。



なんかね、
その「水泳教室」って
ちょっとダルいんです。


内容が初級過ぎる感じで
「泳げん奴が習えばええやん」
と思ってました。



でも
僕ら夏休みにする事って
市民プールに遊びに行くくらいしか
無かったので

不参加にすると
ヒマになっちゃうんすよ。


だから結局
なんだかんだ毎年参加してました。



その年の水泳教室も
凄い人数が来ていました。


5日間もダルいなぁと
思いながらも
初日が始まりました。








この「水泳教室」
学校からの案内で募集されますが

多分、学校側は
ノータッチだったと思います。

いま思い返すと。





コーチがね
10人くらい居たかな。

男のコーチと
女のコーチが半々くらい。



当時は何も考えて無かったけど
大学生の兄ちゃん姉ちゃんが
バイトで来てたんだと思う。



そして
練習が始まる前に
皆んなの前で

コーチの方々が
自己紹介と挨拶を始めましたが



この時
僕は自分の目を疑ったんです。





女のコーチたちの水着が
薄々過ぎて
おっ◯いが丸見えなのです!



水着の色もね
薄いピンク色でして
肌色の近いくらい。


B地区の位置や形が
一目瞭然になってるんすよ!



二度見、いや三度見…
百度見くらいしましたが
女コーチ全員の
杯乙が丸見えの状態。



「まさか俺に透視能力が
備わったんじゃあ…」



小学生に有りがちな
超能力に憧れる的なやつ。


だってね
僕以外の誰もソワソワして
ないんですよ。


んで
普通に自己紹介も
進行されてくんすよ。


もう一回言います。



もうタイツなんじゃね?
ってくらい
薄い薄い生地の水着、

ボディラインも
くっきりと現すほどの
ピッタリ感、

そして薄いピンク色、
いやトキ色と表現しましょうか。
ほとんど肌色。


そして
見事なまでの透けB地区。


いまでも
静かな部屋の中で
瞑想してみたら

全員分のB地区を
思い出せるんじゃないかな?



私が座禅を組んで
集中しておりましたら

30年前の
B地区を思い出していると
結論付けてくれて結構です。




そのくらい
ハッキリクッキリと
見えてたんです。








賢明な読者さんなら
この後の展開も
予想出来ますよね。


そうです。

陸の上でも
その透け具合。



講習が始まり
女コーチ陣が
水の中に入った後は…



もう想像出来ますよね?



凄かったです。



しゃあ少年には
刺激が強過ぎました。



遠目で見たら
もうスッポンポンですよね。


むしろ
スッポンポンよりエロいんじゃね?


水着ってさ
サポーターとか
付いてるんじゃないの?


しかも
あれだけ透けてたら
女コーチ同士で気づくはずじゃん。


でも
誰も恥ずかしがることも無く
手で隠すこともせず
普通にコーチしてるんです。



本気で透視能力かと
思いましたよ。



そりゃ意味も無く
女コーチの近くを
ウロチョロしますよ。


なんせ
見放題ですもん。



休憩時間とかに
女コーチたちが
ストレッチしてましたが
凄い光景でしたよ。


完全にAVの世界すね。
(当時はまだ見た事ないけど



まあ
その時もウロチョロしますよね。



そんなこんなで5日間
全員の乙杯を目に焼き付けて
水泳教室は終了しました。










次の年、
また夏休み前に
水泳教室の案内がありました。



そこで
しゃあ少年は前年の
夢のような杯乙天国を思い出します。



実を言うとですね、
4年生のしゃあ少年は
杯乙の事しか
知らなかったのです。



5年生にもなると
少しは知識が増えております。


女性の身体には
杯乙よりももっと神秘的な
箇所がございますよね。



「あの時
杯乙ばかり見てないで
オマタも見ておくべきだった!」


5年生のしゃあ少年は
この想いでいっぱいです。




多分ね
担任の先生から
案内があった時

結構、喰い気味で
返答しましたね。



「今年の水泳きょうし…」


「参加します」



椅子に深くしっかり腰掛けて
背筋もね真っ直ぐ。

私の人生で
1番姿勢が良かった瞬間です。



右手をピンっと挙げ
非常に落ち着いた声での


「参加します」



まだ声変わりしてませんでしたが
とても低く、そして通る声でした。




目標を持っている少年の目は
とても澄んでいて

やや遠くを見つめるような
そんな眼差し。



オマタを見る。


その一心です。








待ちに待った日が
やってまいりました。



前日までの
シミュレーションは
バッチリです。


ウロチョロも良いですが
狙うは平泳ぎの時です。



ゴーグルも
新調いたしました。


色付きレンズが
流行ってましたが

男は黙って透明レンズです。



母ちゃんの部屋から
メガネの曇り止め液も拝借し
準備万端。


俺の夏が来たぞ!!


水泳教室が始まる前から
鼻息が荒くなってました。




しかし
今年の水着はなんか
様子が違う。


去年のような
スーパーハレンチレオタードではなく

分厚い生地で
色も黒っぽい
「ザ・競泳用」みたい。


水の中に入っても
全く透けません。



オマタどころか
B地区すら見えないのです。



終わった…


8月の頭でしたが
僕の中での夏休みが
ゴロゴロと崩れ落ちた瞬間でした。









旧友たちと
呑んでいた時に

水泳教室の話になり
この時のことも
話題に出ました。



私以外の皆んなも
杯乙を密かに拝んでたらしく
今でも強烈に覚えているとのこと。



それでね
私は知らなかったのですが

数年後(中学生の頃くらいなか?)
あの年の水泳教室の話題になり

「伝説の水泳教室」と
呼ばれているみたいなのです。




やはり
私だけの透視能力では
なかったのね。



皆んなね
ウロチョロしてたみたい。


私が翌年
ゴーグルを新調したと言ったら
笑われてしまいましたよ。



あの「伝説の水泳教室」の時、
私にもう少し知識があったら

オマタも見てたのになぁ
と今でも後悔しております。



て言うかさ、
男のコーチたちって
絶対見てますよね、オマタ。


めっさ羨ましいぃぃ!


バイト代も貰って
オマタも見放題とわ

なんて素敵な
バイトなんだ!



そんな気持ちが
有ってか覚えてませんが

私、
大学生の時
プールの監視員のバイト
してました。








2っちぇJAPANでは
少年の心を持ち合わせている
メンバーを募集しています。


今回はこんな所で。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。



















失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。




先日書いた記事で
クラクラの「シニアモード」
なんて実装されたら
良いなあと言いました。






もしこれが
ホントに実装されたら

親父にクラクラを
勧めたいと思っておまります。



私の親父は74歳ですが
まだまだ元気だし

クラクラみたいに
頭を使うゲームは
ボケ防止にも役立ちそうだし。



絶対
良いと思いますよね?





んで
親父は焼酎のお湯割りが好きで
よく呑んでいますが

それを見ると
いつも思い出す事があるんです。


もう
30年近くも前の話。









1989年

激動の時代と呼ばれた
「昭和」が
年始早々の1月7日に終わり
「平成」が始まった年。

しゃあ少年は
4月に6年生となっていました。



どんな少年だったか。
割と普通の小学生だったと
思います。


習い事って言うのかな。
空手とバスケを
週2回ずつ通ってました。



バスケの方は
やってる子が多く

いろんな小学校から
たくさん来てました。



男子と女子は
別々に練習しているので

接することが
殆んどありませんが

1人、
めっちゃ可愛い子が
いたんです。




色白で目が大きくて、
髪の毛も綺麗。
唇もポテっとして
セクシーな感じ。


「あの子、可愛いなあ」


なんて
思っていました。



6年生になったくらいから
友人達の間でも
その子の話題が出るように
なったんです。


〇〇小のサユリちゃん(仮名)
すげぇ可愛いって。








ある日
友人達が僕の家に
遊びに来てた時のこと。



友人の1人が
サユリちゃんの家の
電話番号をゲットしたと
騒いでおり

今から皆んなで
「電話掛けよう」となったんです。



女の子の家に
電話を掛けるなんてことは
勿論初めてのこと。

凄く緊張して
ドキドキしながら
番号を押しました。



「もしもし…」



電話を取ったのは
女性でした。


確かめてみると
サユリちゃん本人だったので

僕ら一同は
テンション上がりまくり。



皆んな緊張を
ノリで抑え込むように
喋り続けました。


サユリちゃんは最初
突然の出来事に
戸惑ってる様子でしたが

数分後には
笑ってくれたり
サユリちゃんの方から
話してくれたりしました。




電話を切った後
僕ら全員

ハァハァと
息が切れてるくらい
緊張していました。



誰も名乗らず
電話を掛けたので

結果的に
イタズラ電話みたいな
感じになっちゃいましたが

笑ってくれたりして
凄く嬉しかった
覚えがあります。









とはいえ
サユリちゃんに対する
恋心みたいなのは
正直無くて

バスケの時に見かける
可愛い女の子って程度。



しゃあ少年は
普通に学校生活を送り

翌年
中学生になりました。









1年6組


同じクラスには
小学校の時に仲良かった子が少なく
若干、不安がありましたが

すぐに
友達がたくさん出来て
上々の中学生活スタート
って感じでした。



部活は
知ってる先輩が多い
って理由で

サッカー部に入りました。




クラスでの
僕の隣の席は

コノミ(仮名)という
元気のいい女の子でした。



ギャーギャーうるさい子で
僕によく突っかかってくるので

たまに
鬱陶しい時もありましたが

まあ
仲良かったです。




コノミはバスケ部に入ってて
「サユリっていう凄く可愛い子がいる」
と言っていました。


そこで
しゃあ少年は思い出します。


あのサユリちゃんだ!


そうか、
バスケ上手かったもんなぁ。


と小学校時代に
電話した事とか
振り返りました。







「あとでサユリが
ウチのクラスに来るよ」


コノミが
僕に言ってきました。


突然のことで
ビックリしました。


「ウチのクラスに
めっちゃ面白いヤツが居るって
アンタのこと話したら
見に来るってよ」



なんと!なんと!


サユリちゃんが
僕に会いに来るって!?


コノミ、グッジョブ!
ナイスじゃぱーん!



コノミとサユリちゃんの間で
僕の話題が出たってだけでも
嬉しいのに

まさか
クラスに遊びに来るとは!



でもね、
男子なら分かると思いますが

「面白いヤツ」なんて
ハードルを上げられたら
越えれる自信なんて
まったく湧きません!



小学校の時に見てた
サユリちゃんと

いよいよ
会って話せると言うのに

直前なんて
顔面蒼白ですよ。



確かね
寝たフリとかして
待った覚えがあります。


とうとうご対面ですよ。


コッチは緊張して
全身カチコチなのに

サユリちゃんは
ニコニコと笑顔でした。



目の前で見ると
やっぱりめっちゃ可愛い。

信じられないくらい
めっちゃ可愛い。



僕は喋ることなんて
何も思い浮かばず
モジモジとしてるだけ。


コノミが
僕をからかって

「うっせぇーな」

とか
言ってるだけの状態。



でも
そのやりとりを見て
サユリちゃんは
笑ってくれてました。



んで
帰り際にサユリちゃんは
僕に対して言いました。



「しゃあくん見たことあるかも。
バスケやってたでしょ?」










バスケの時に
見たことあるって言われたの
なんか嬉しかったです。


でも僕ね
「サユリちゃんバスケやってたんだ」
と返したんですよ。
知らんかったぁ的な。


僕めっちゃ見てたし
イタズラ電話まで掛けたのに
ホント、男心って複雑よね〜



その日からサユリちゃんは
ウチのクラスに
よく遊びに来るようになって
仲良く話せるようになりました。



僕がノートの名前のとこに
イニシャルを書いてたんですよ。
(中学生っぽいでしょ?)

するとサユリちゃんが
「私のイニシャルと同じ!」
てね。


そんなん
僕はとっくに気付いてたよ!








女子の間で
相性占いと言うか
ある遊びが流行ってたんですよ。


2人の名前を数字化して
足したり引いたり?やると
最終的に二桁の数字が出るんです。


それが
相性のパーセントになるみたいな。


「〇〇先輩と私、36%だった〜💧」

とか
盛り上がってるんですよ。


でね、
サユリちゃんに

「しゃあと私でやってみたけど
96%だったんだよ〜」

って言われたんすよ。


「そんなん信じてんの?」

と言い返したんすけど
内心、ちょーハッピーですよ。


96%も嬉しいけど
僕との相性を占ったという
行為が嬉しい。


これは
もしかしたらもしかするかも。

このあたりから
かなり意識し始めたと思います。


恥ずかしながら
しゃあ少年にとって
「初恋」ってヤツですね。


寝ても覚めても
サユリちゃんの事を
考えてる感じ。


部活の前に
サユリちゃんがクラスに来て
皆んなでワイワイ喋って

そっから
それぞれ部活に行くんですが

体育館とグラウンドは
行く方向が違うから
サッカー部に入った事を
この時ばかりは後悔しましたね。


体育館でやる部活に
入ってたら

もっと
話せるのにって。







話の流れで
誕生日の話になったんすよ。


僕が
8月29日と言ったら

サユリちゃんは
なんと次の日の30日との事。


これには
お互いビックリして


「誕生日プレゼントを
渡しあっこしようよ」

って言われたんです。



なんかさ、
それって恋人同士みたいじゃん。

しゃあ少年は
初めての恋だから
もうドキドキよね。









入学して1か月、
5月になると

1年生にとっての
大イベントがあるんです。



野外教室?とかそんなの。
1週間ほど山にある施設で
なんかいろんな体験するみたいな。


何やったかな?

集団行動訓練とか(行進とかするやつ)
班ごとに地図持って宝探ししたり。

あと工作とかした記憶や
豆腐を作ったりしたかな。



でね、
この野外教室ですが

この1週間の間に
彼女(彼氏)を作るって事を
目標にしてる子が多いんですよ。


もう
初日から告白ラッシュですよ。


「〇〇が〇〇にコクった!」

なんて情報が
飛び交ってまして


「結果は〇〇だったらしい!」


皆んな大興奮。


僕もね
サユリちゃんと付き合いたいと
思ってましたが

告白する勇気なんて
ありません。



でも
サユリちゃんやっぱ人気なんすよ。

〇〇がサユリちゃんに
コクったらしい!

ってのを
何人も聞いた。



マジか!

アイツもコイツもか!


同じクラスの
仲良かったヤツも
コクったと僕に言ってきました。



気にしてないフリしてましたが
皆んなの結果が相当気になる。

かと言って
情報を探りまくってると
なんか好きみたいやん。
(いや、好きだけど)


だから
ただただジッとしてる
だけですよ。

男らしく
無いですよね。




でね、
速報が入ってきたんすよ。


どうやら
サユリちゃんは
全員フったらしいと。




これはチャンスなのか
どうなのか。


僕も告白してたら
フられた1人になってたのか。



そんなことを
モジモジ考えてました。




僕とサユリちゃんは
学校で仲良かったので

友人たちは
僕に告白を勧めてきます。



フられるの怖いけど
友人たちにそそのかされ
若干その気になってきました。


そうなると
焦ってきます。

もう野外教室は終盤。
学校と違って
2人で話す機会が少ない。



もう
告白するチャンスは
最終日の夜。

キャンプファイアーの時の
フォークダンスです。









マイムマイムが終わって
フォークダンスの曲が流れました。
(曲名分からん)


輪になって
男女ペアになり

ワンフレーズが終わると
ペアを替えてまた踊りだす。



サユリちゃんとの距離は
結構あります。

そこまで
行けるかどうか。



1曲の間に
何人とペアを組むんだろう。


中々進まず
やきもきしながら踊りましたが
サユリちゃんには届かず終了。


すると
皆んなからアンコールが
かかったんですよ。


ナイス!
と思いながら再スタート。


しかし
次もサユリちゃんに届かず終了。



そしたらまた
アンコールがかかりました。



もうね
僕も必死でアンコールしましたよ。

土下座しそうな勢いです。
喉が枯れるくらい
アンコールと叫びました。



すると
また曲が流れました。
神ですか。先生たちは。


ようやく
サユリちゃんとペアを組むことが
出来ましたよ。



緊張しながら
手を繋ぎました。


「なんか久しぶりだね」


多分
野外教室に来てから
初めて喋ったと思います。


しかし悠長に話してる
時間はありません。


一気に勝負を
掛けにいきました。


「俺さあ…」




(恥かしいので内容は割愛)










告白の返事を貰うのは
数日かかると思ってましたが
即答でした。



キャンプファイアーも終わり
野外教室も全日程が終了。


また月曜日から
普段の生活に戻りました。



野外教室の前までは
学校が凄く楽しかったんです。

サユリちゃんと
会って話すことが
ホントに楽しくて
ワクワクしてました。



しかしそれは
野外教室で告白して
ガラっと変わっちゃいました。



告白の結果、
僕とサユリちゃんは
付き合うことになったんです。



嬉しくて嬉しくて
最終日の夜は
寝れんかったほど。




しかし
しゃあ少年は「付き合う」って
よく分かりません。


学校で会って話すことが
恥かしくて出来なくなって
しまいました。




電話をしたりしましたが
中々、会話が続かず
沈黙ばかり。


6年生のあの時は
あんなに喋れたのに。



だんだんとね、
学校で目が合っても
逸らしちゃうように
なってしまいました。


ホント、恋って臆病よね(キモい?)



1か月くらいかな。
付き合ってたのは。


ザ・自然消滅って
ヤツですよ。


そっからの僕は
腑抜け状態っすよ。


いま思い返すと
結構、長く引きずってましたね。







夏休みに入って
ほぼ毎日、部活漬けでした。


そして
夏休みの終わりころ

サユリちゃんとの
誕生日プレゼント交換を
思い出します。



女の子が何を欲しがるのか
よく分かりませんが

駅前のファンシーショップみたいな
ところに入って
マグカップを選びました。


1人で入るのは
勇気が要りましたが

誰かと一緒だと
いろいろ訊かれそうなので
単身にて購入。



別れてから
一言も話してないサユリちゃんの
誕生日プレゼント。


渡すことがあるのか
自分でも疑問でしたが

約束したから
買っただけだし。










9月に入り
2学期がスタート。


部活に行く前だったかな。
廊下を歩いてたんですよ。


「しゃあ〜!」


って呼ばれたんです。

呼んだのは
サユリちゃんでした。



マジ不意打ちにて
クリビツですよ。



「アンタ無視するから
全然渡せんかったやん」


サユリちゃんは
そう言うと
僕に誕生日プレゼントを
渡してくれました。



「ちょ、待ってて」


僕は急いで教室に戻り
サユリちゃんへのプレゼントを
持ってきました。


「俺も一応買ってあったんだよ」

と言って渡しました。



でね、
ラッピングの包装紙が
同じなんすよ。


もしかしてと思って
2人で中身を見たら
全く同じマグカップなんです。


もう爆笑。


いつ買いに行ったの?

ええ!私もその日だよ〜!

じゃあ会ってたかも
知れないってこと〜!?



なんて会話をしました。
あんなに笑って話せたのは
久しぶりで

なんか
懐かしい感覚もありました。










30年近く前の話。



想い出補正により
サユリちゃんのこと
美化してないか?

思います?



実はフェイスブックで
繋がってまして

サユリちゃん、
家族の写真とか載せてるんすよ。



本人も写ってますが
今でも全然お綺麗です。

家族と楽しそうで
幸せそうな雰囲気あります。




でね、
あの時もらったマグカップ

まだ実家に
あるんですよ。



親父が焼酎のお湯割りを
飲む時に使ってます。



中1の時のサユリちゃんは
まさか
お湯割りに使われるとは
思っても無かったでしょうね。



僕があげたマグカップは
まだ持ってるかな?



親父が焼酎を飲んでるのを見ると
しゃあ少年の初恋を
思い出します。





今回は以上です。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。
















失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。





GW期間中って
メーカーがほぼ休みなので
会社に来ても
やれる仕事が少ないんですの。


今日は朝からヒマでして
クラクラばかりやってます。


他には
新聞読んだり
ネットを見たりとか。



自分のブログを読み返したりとか
してたんです。


すると
去年の今日も
同じような記事を
書いてますんよ。


暇だ暇だって。



どうやら
去年の私は充電器を忘れて
クラクラが出来なかったみたい。


大事ですね。充電器。



今日はちゃんと持ってきてるし
銭湯にでも行って
クラクラ三昧しようと算段してます。

(先月なんですが腰痛がヒドくて手足が痺れ
歩けなくなるくらいでした。
でも銭湯の電気風呂に入ったら驚くほどに改善されたんです。
その感覚が忘れられなくて
今日みたいな日は絶好のチャンスなんです。
「体調管理も仕事のうち」とは良く言ったもんです。
待ってろ!電気風呂!
ついでにビールでも飲んだろっかな?)





今回は以上で失礼します。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。








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