クラクラ「自称ゆるくても勝てるクラン」ブログ

カテゴリ:コラム.the.Skywalker > しゃあの独り言

失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。





GW期間中って
メーカーがほぼ休みなので
会社に来ても
やれる仕事が少ないんですの。


今日は朝からヒマでして
クラクラばかりやってます。


他には
新聞読んだり
ネットを見たりとか。



自分のブログを読み返したりとか
してたんです。


すると
去年の今日も
同じような記事を
書いてますんよ。


暇だ暇だって。



どうやら
去年の私は充電器を忘れて
クラクラが出来なかったみたい。


大事ですね。充電器。



今日はちゃんと持ってきてるし
銭湯にでも行って
クラクラ三昧しようと算段してます。

(先月なんですが腰痛がヒドくて手足が痺れ
歩けなくなるくらいでした。
でも銭湯の電気風呂に入ったら驚くほどに改善されたんです。
その感覚が忘れられなくて
今日みたいな日は絶好のチャンスなんです。
「体調管理も仕事のうち」とは良く言ったもんです。
待ってろ!電気風呂!
ついでにビールでも飲んだろっかな?)





今回は以上で失礼します。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。








失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。




今の時期
南東の方角に
木星が見えるみたいですね。






南東から昇っていって
深夜には真南に位置するくらい。


子供たちと一緒に
眺めてみました。






水金地火木土天海


太陽系の惑星の中で
1番大きいのが木星。


ガスで出来た星なのに
地球よりずっと重い。

相当な大きさでしょうね。





普段見ている夜空の星は
「恒星」でして
太陽のように自ら光ってます。


物凄く遠いところにあり
地球から見たら
恒に同じ位置にあります。



木星とかの惑星は
それらに比べて
地球に近く


自ら光ってませんが
太陽の光が反射して
地球から観ることが出来ます。



他の恒星とは
違う動きをして
観る者を惑わせるから
「惑星」って言います。
(信じるか信じないはアナタ次第)




水星(マーキュリー)と
金星(ビーナス)は

地球より内側を
廻っているから
夜に観ることが出来ず

明け方と夕方に
観ることが出来るくらい。


金星は明けの明星、宵の明星といって
美の神ビーナスに例えられる
綺麗な星。

水星は動きが早いから
俊足の神の名が付けられてます。



地球より外側を廻る


火星(マーズ)は
赤い大地からか軍神に例えられ

木星(ジュピター)は
大きさからなのか
絶対神に例えられ

土星(サターン)は動きが遅いから
農耕の神の名が付けられてます。



昔の人は
夜になると星を眺めて
想像するくらいしか
やる事なかったんですね。



地動説が唱えられる前は
太陽と月も
惑星と考えられていて


計7つが惑星とされ
曜日の元にもなってます。






惑星の中で
遠い場所に位置する

天王星、海王星、冥王星は
近代になって発見されます。
(冥王星は10年ほど前、準惑星に格下げ)




それまでの惑星は
個々の特徴を神に例えてましたが

この3つは適当に
天王(ウラヌス)
海王(ネプチューン)
冥王(プルート)
と神の名を付けられました。



余談ですが
この3つは元素記号にも
使われてます。

ウラン、ネプツニウム、プルトニウム。
皮肉にも核に使う物質ですね。








ひとくちに宇宙と言っても
人工衛星が飛んでいる軌道は
地球のチョイ上くらい。


月はそれより
ずっとずっとずっと遠い。


50年前に
人類が到達してる事は
飛んでもない偉業です。



火星や木星に
無人探査機を飛ばすだけで
数年単位のプロジェクト。


僕が生きてる間に
火星の地を人類は踏めるのでしょうか。


米ソ冷戦時代は
国の威信をかけて
宇宙開発をしてましたが

今の時代
莫大な費用をかけて
火星に有人飛行をする理由が
あるとは思えないし。



でも
やっぱりチャレンジして
欲しいですね。




僕は星を見る度に
こんな事を考えてしまいます。




今回は以上です。



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。










気の利いたCAさんのおかげで
ガッツリ8時間熟睡という
快適な空の旅を
堪能したワタクシでしたが

気がつけばもう
ここは遠い南蛮の地
シンガポール。








あの五寸釘パニックから
まだ24時間経っていないのに

今、この場所に居ることが
少し信じられません。



いろいろあったなぁ。

ガレキでのSASUKE。
足裏ハンマー。
増井さん。

そしてビッグダディ…



悪夢のような1日でしたが
今はすこぶる気分がいい。


これも
あのCAさんのおかげですね。




しかし、
許せないのは機長の野郎。

日々、CAさん達に
好き放題セクハラしやがって。





「さーて、今日
私のボーイングを着陸させて
くれるのは誰かなぁ♡」



きっと
こんなこと言ってるに違いない。
許せない。





「よーし、君に決めたよ!
只今より着陸態勢に入ります♡
ブーン♪ブーン♪」



「もう!機長ったら。
あいにく私の空港は
悪天候のため着陸禁止でーす♡」




「ふはははは!
視界が悪かろうと
手探りで着陸するのが
プロのパイロットって奴だ!」




「さあ!君の滑走路は
どーこーだ♡」



「機長、滑走路は
大変滑りやすくなっております。
くれぐれもお気をつけて下さい…」




「おお!願ったり叶ったりじゃーん!」




「あそーれ、カッソーロ♬
やーれ、カッソーロ♬







はい、カンツォーネ!






そーれ!カンツォーネ!








。。


嗚呼、許せない。

機長の野郎、
夜な夜なこのような
乱痴気騒ぎをしやがって!


うらやま…
絶対に許せない!




しかし、
そんなことを考えても
仕方の無いこと。

機長への怒りは
胸にしまっておこう。


何より
ここは異国の地シンガポール。

楽しむ為に
来たんじゃないか。


そう思い
荷物と松葉杖を持ち
飛行機を降りることに
しました。





出口付近では
乗員さん達が笑顔で
見送ってくれてました。




「ありがとうございます。
ありがとうございます。」



あ、世話してくれたCAさんです。
こちらこそ、お礼をしたい気分でした。

おかげで快適でしたからね。
セクハラに負けず
これからも仕事頑張って下さい。


そんなことを考えながら
歩いていると
機長らしき男性も
その中にいました。


ぐぅ…
こいつが機長か。


お目にかかるのは初だけど
僕は絶対に許さないからな。

お天道様は騙せても
この、しゃあtheSkywalkerの目は
誤魔化すことは出来ねぇぜ!



僕は
このセクハラ機長を
睨めつけました。





「お疲れ様でした。
気をつけて行って来て下さい」



機長は優しく
微笑みながら
挨拶をしてくれました。



チクショウ!
機長の野郎、余裕じゃねぇか!


僕は血が滲み出るほど
拳を握りしめました。


これが現実か。

向こうと僕とでは
社会的地位も雲泥の差。

富や名声、
そのうえCAさんまで
手に入れるとは…


今の僕には
太刀打ち出来ないほどの
大きな壁を感じました。




「ぼくは、おおきくなったら
パイロットになりたいです!」



しゃあ少年が6歳の頃
実際に言った言葉です。


当時
純粋に憧れていました。


決してCAさんに
着陸したくて言ったのでは
ありません。


信じて下さい。



そして今
スカイウォーカーと名乗っているとは
何かの因果なのかも。




様々な想いを胸に
僕はシンガポールの地に
降り立つのでした。









今回は以上です。


続きまーす!



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。



























さてさて

ワッキーさんに背中を押され
シンガポールで
マーライオンになると
決めたワタクシ。

空港での搭乗手続きも済ませ
雑誌でも買おうかと思い
売店に行きました。




空港ってさ
キレイに掃除が行き届いてますよね。

床とかピカピカで
感心します。



でも
松葉杖が滑って滑って
歩きにくいんですの。



1回、思いっきし
体重をかけて滑った時
派手に転んじゃったんです。


左足をかばってるし
両手には松葉杖持ってるから
ドテーンってマンガみたいに。




そしたら
すぐ近くにいた男性2人が
さっと起こしてくれたんです。


松葉杖のチカラって
凄いですね。
皆んなが暖かいんですの。



1人の女性が荷物を
拾ってくれたんですが

ついつい胸元に
目が行ってしまった
私ってどうよ。



(このくらい眼力あったと思ふ)



人間失格ですね。


人の親切を
そんな目で見てしまうなんて。

嗚呼、死にたい。






そして
いよいよ飛行機は
シンガポールへ向けて
離陸しました。



シンガポールまでって
8時間もかかるの知ってました?


8時間って言ったら
オーストラリアとか行けちゃう
そんな距離。




そんな遠いの?
シンガポールって。



東南アジア方面で
行ったことあるのは

沖縄(2時間)
台湾(2時間半)
香港(3時間)

確かこのくらいでしたから
8時間って信じらんないんすけど。


新婚旅行で行った
中東のドバイでも
9時間で行けたのに。


シンガポールなんて
香港のチョイ向こうくらいに
思うとりました。



でも世界地図を見ると
日本からオーストラリアと
同じくらいの距離なんすね。


ほぇ〜知らなんだ。




んで、しつこいようですが
まだ左足が痛い。

そのうえ
機内で座ってると
左足が下に着けなくて
腰が痛いんすよ。


こりゃ
どげんかせんと
8時間も耐えられない。


すかさず
CAさんを呼び出し

「何か足を置く台みたいなの
貸してもらえますか?」

私がそういうと
CAさんは探しに行ってくれました。



しばらく待つと
CAさんはスーツケースを持って
私のところへ来ました。




「良かったら
これを使って下さい」



と言うんです。

これ
明らかに誰かの私物ぽいんすよ。

取っ手の部分に
なんかスカーフとか
括り付けてあるし。



「これ、もしかして
オネーサンのやつです?」



と尋ねると




「はい!そうです。
こんなのしか無くて…すみません。
どうぞ使って下さい!」




いやいや、いやいや。
これを踏んづけるなんて
出来るわけないですやん。


スッチーが華麗に持って歩く
あのスーツケースですよ。

男の憧れのアレですよ。



しかもね
綺麗なんだけど
結構使い込んでありそうなの。




頑張って勉強して
航空会社に入り

過酷な研修を
乗り越え

機長からの
えげつないセクハラにも耐え

今もこうして
無理難題を吹っかける
ケガした客の相手を

嫌な顔ひとつせずに
頑張っている彼女。


そんな彼女と
長年、共に一緒に歩んできた
このスーツケースを

誰が踏みつけることが
出来ますか?


僕には到底無理です。



「流石にこれを台に使うのは
申し訳ないです。
ありがとうございました」


そう伝えて
足置き台のことは
諦めたのですが


少し経つと
またCAさんが私のところへ
来たんです。






「固まって空いてる席が
後ろの方にございまして、
そこなら足を伸ばせると思いますが
如何なされましょう?」



ほう!
それは良さげやね。

見上げたプロ根性やん。
このオネーサン。


早速、席を移動してみたんですの。
そしたら
横に4席が1列に空いてるんですよ。


こりゃ
足を伸ばせるどころか
寝れるね。完全に。




「これ全部使っていただいて
結構です。どうぞ」




こうして私は
シンガポールまで
ガッツリ8時間熟睡という

健康な時よりも
快適な空の旅を
堪能したのでした。








今回は以上です。


全然続く!



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。

















さて
翌日にシンガポール旅行が
控えていることを

ビッグダディこと
整形外科の先生に伝えたところ

即答で
反対されました。


会社の慰安旅行で
シンガポール、マレーシア
3泊5日が控えているんです。



僕の計画では
空港に着くなり酒を飲み

ホテルのプールで
水着のチャンネーを眺めながら
日頃の疲れを癒し

夜はクラブをハシゴして
ナイトフィーバーする
予定でした。






「俺がマーライオンだ!」


が、
やりたかったんです。



この計画を
ビッグダディに告げたんですが


やれ「安静にしろ」
やれ「プールなんて以ての外」
と、聞く耳持たないんです。


「それより、
向こうで熱が上がったら知らないよ」

とまで言われました。



確かに
異国の地の病院で
診察をうけるのはメンドーぽい。


多分、英語だから
言葉は良いとしても

保険が適用されるのかどうか
よく分からない。


あ、労災だから
そもそも保険は関係ないか。


でも
帰国後の手続きとか
考えるだけで面倒くさそう。


やはり
私のマーライオン計画は
泡と消えてしまうのか。




とりあえず
松葉くず…いや、松葉杖を借りて
会社に戻りました。



旅行前に
片付けておく仕事が
少々あったので

誰もいない事務所で
痛みに耐えながら
なんとか終わらせ帰路につくことに。




家に帰ると
嫁さんは当然ビックリ。
旅行も大反対。

まさか
マーライオン計画がバレたか?

と思いましたが、
とりあえず明日の朝
会社には行くと伝え

旅行の準備だけはして
寝ることにしました。




集合は会社に5時半。
僕は4時半くらいに起床。

というか寝てる間
痛みで何度か目が覚めてて
やっと朝になったって感じ。


心なしか
昨日より足が腫れてる。


恐らく
菌と戦ってるんでしょうね。

頑張れ!左足!



そう心で願いながら
会社へ出発。


みんな僕の足を見て
「やいやい、こりゃ無理だろ」
「やめた方がいんじゃね?」

なんて言うんです。
そりゃ当然ですが。


でも
旅行会社の◯脇さん
(通称、ワッキー)は


「多分、何とかなりますよ」


言ってくれるんですの。



ナイス!ワッキー!

でも
今からキャンセルするのが
面倒くさいだけかもね!



僕はワッキーの言葉を信じ
大きな決断を下しました。



旅行に行く!


そしてマーライオンに俺はなる!











今回は以上です。


続きます!続きます!
普通に続く!



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。

























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