失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。



ちょっと前に書いた記事で
挨拶、スピーチ、ディスカッション
の3つが上手な人ほど

人を纏める立場において
重要だと書きました。




何の記事でしたっけ?


そうそう
「出世する人しない人」みたいな
題名でしたか。





ちょっと偉そうに
書きましたが


私自身その辺の重要性を
感じるようになったのは
社会に出てからです。





小さい頃や
学生の頃は全然
ダメダメだったと思います。





スポーツ自体は好きで
ずっと運動部に
入っていましたが


体育会系のノリって
あるじゃないですか。


あーゆうの
好きじゃなかったんです。



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私は笑いに関して
こだわりがあり


いわゆる「お約束」とか
「団体芸」みたいなのを
全然面白いと思わなかったです。


逆に
その流れを逆手にとった事を
ふざけて言ったりと
なかなか捻くれ者でした。



真面目にしてる方が
恥ずかしいと思うタイプで

しっかりした挨拶とか
すごく苦手だったかな。




上下関係においても
先輩に対して不真面目を
通してました。


中学の時のサッカー部は
ヤンキーの先輩が多く

最初は怖かったんですが
何やかんや仲良くしてくれて
気配りとか
あまり気にせず過ぎてしまいました。


その分
同級生が後輩をいじめてるのは
毎回、止めていました。




多分
常にふざけていたいから
ピリピリした空気が
嫌いなだけだったのかも。




そんな感じで
ずっと好き勝手にやりまくって
就職もコネで決まったから

社会人になってから
相当苦労しましたね。



会社内はね
何とかなるんすけど

取引先や仕入れ業者など
会社外での対応で
自分の未熟さを痛感したんですの。




営業マンって
いろんなタイプが居ますが

体育会系の人って
成績が結構良いイメージがあります。



面白い面白くないじゃなく
ノリが明るくて楽しい。

挨拶の声も大きく
清々しい。


フットワークが軽く
気配りも上手。
時間も破らない。



凄く参考になったんです。


まさかそれが
自分の嫌いだった
体育会系のノリとは
思いませんでしたね。








先日ですね
子供たちと公園に行って
サッカーしてたんですよ。


そしたらホント偶然ですが
会社の同僚がいて、
そいつも子供を連れて
キャッチボールしてたんです。


「おお!こんな所で会うとは!」

みたいな感じ。





んで
サッカーをしてたら
野球のボールが
転がってきて

同僚の子が
走って拾いにきたんです。




ほれっ
と投げ返してあげたら

「ありがとうございます」

とハッキリした声で
お礼してきたんですの。

ちゃんと帽子もとってさ。



ウチの子と
そう歳は違わないと思うんですが
感心しましたね。


ウチの子だったら
恥ずかしくて
小さい声しか出せないんじゃないかな。



そう思って
後日、同僚に会社で聞いたら

どうやら
野球教室みたいなやつに
通ってるとのこと。



それを聞くとですね
やっぱり納得いくんですよ。



なんかね、
学生の頃って

勉強よりも部活動の方が
社会に出た時
役に立つような気がしてきましたよ。


それは運動部に限らず
文化系の部活動でも。



学校で勉強した内容が
仕事の業務に直結する人は
なかなか少ないですよね。

大半が
就職してから覚えるような事ばかり。



まあ考える練習と思えば
勉強も大事なんですけどね。









クラクラのクランも
部活動みたいなもんですね。



先輩後輩がいて
歳上歳下もあり

意見を言ったり
コミュニケーションを取ったり。



オンラインとはいえ
貴重な経験が出来ますね。


最近、そう思いました。


めでたし、めでたし。




お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。