旧ブログからの引っ越し記事です。
2015年8月8日 発表






失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃ~けんです。

最近リーダー論が各地でなされ
より良いリーダー像を
皆様が追い求めています。

クラン運営における
様々な改善案や
メンバーに対する意識など
勉強させて頂いております。

今回はリーダーでは無く
メンバーの立場から見た
クランを考えてみたいと思います。

居心地の良いクランに
長期滞在してるメンバーの
マンネリ感をどうするか?


この件について

ダンディズムを考えることで
少し答えが見えた気がしたので
紹介したいと思います。


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私は常日頃から
ダンディな紳士を目指しています。

紳士の嗜みと言われるゴルフを
毎週、楽しんでおります。
(テレビで)

また紳士のスポーツと呼ばれる
ラグビーは
学生時代よく熱中していました。
(マンガで)




紳士と言えば身だしなみ。
ダンディを目指し
服装や髪型にも
気を使っています。

私は10年くらい同じ
美容院に通っていました。

仲のいい女の子が働いており
毎回その子に担当して貰ってます。



「今日はどうする~?」
とか聞かれて何となく答えても
だいたい伝わってくれます。

会話も気を使わず
予約も簡単で
非常に居心地が良いです。



施術の中に
顔のマッサージがあり
これがもう病みつきです。

少し普通と違うのです。




顔のマッサージって聞くと
仰向けの状態ですると
思いますよね。

でも、その子は
椅子に座ったままの僕の
後ろからマッサージを
するのであります。



文章で上手く表現が出来ないので
イメージ図です。




こんな感じで
僕の頭部を抱きかかえる具合で
マッサージをしていきます。

さて問題です!

僕の後頭部には
ある感触がございます。
それは一体何でしょうか?


賢明な読者様なら
もうお気づきですね。

えっ!答えを言わすのですか?

分かりました!
恥ずかしいですが
はっきりと申します。


パイオツです!


そうです。パイオツです!



(次は志村けん風に読んでください)

そおです。パイオツです!



私、ふざけていません。
ホントにあたるんです。
パイオツが。後頭部に。

あたるどころの
騒ぎじゃありません。

力を入れる時なんて
埋れちゃってる感触です。

この感触は…

この感触は…

まさに…





マッサージを受けている最中
私の身体の全神経は
後頭部に集中していると
言っても過言ではないでしょう。


おそらく
この時に腹を刺されても
なんら痛みを感じません。





後頭部が受ける
パイオツの感触を
ひとつと残さず
堪能しているのですから。

そんな至福の時間を
美容院で味わっております。




ここまで聞くと
何も問題の無い
美容院です。

しかし長く通っていると
気分転換というか
イメチェンというか
他の人に切ってもらいたく
なってくるのです。



そこで僕は雑誌で調べ
緊張しながら電話をし
「男性のスタッフお願いします」
と予約をしました。

店に入るのも緊張し
注文の仕方も手間取り
会話も探り探り。
パフパフも無い。



でも僕は満足でした。



上手い下手では無く
他の人にやってもらい
少し違う自分に
なった気がしました。

やはり紳士たるもの
パフパフで喜んでいる
場合じゃないぞと。
そう思わされました。





話は戻りますが
居心地の良いクランに
長期滞在しているメンバーは

たまに気分転換など
してみては、いかがでしょう?



最近は各種イベントも多く
参加をしてみたり
思い切って旅に出るのも
ありかも知れません。


リーダー様にとって
メンバーが他のクランに
行くのは心配だと思います。

しかし縛りつけずに
出入りに寛容な方が
長い目で見れば
良いような気がします。

もしくはリーダーが
企画をしてみる。

交流クランを作り
合同クラン戦をする。
いまの私の目標です。

非日常を経験してもらい
メンバーのマンネリ感を
和らげてあげたいなと
考えています。





美容院は今
交互に通っています。

そして
いつもの店に行くと

「やっぱり、パフパフ最高~!」

って気分になります。





通いすぎて慣れてしまい
当たり前になっていた
パフパフ。

パフパフの日常化。
マンネリ気味のパフパフ。

薄れていた感動を
他を経験して
取り戻しました。



2っちぇJAPANも
帰ってきたら
やっぱり落ち着くなぁと
思えるクランに
していきたいです。

まあパフパフは
ありませんが。



以上、失礼しました。