失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。



2っちぇのクランヒストリーを
振り返るコーナーの
「2っちぇ史」ですが

パート3から
1年以上も空いてしまいました。


パート1を書いたのも
2年半くらい前なので

そこからの
期間の方が長くなってしまいましたね。

てへぺろぺろ



本編に入る前に
少しばかり
おさらいを。


2013年10月にクラクラを始め
すぐに2っちぇJAPANへ入団。

2014年4月
運営陣が総辞職してしまい
過疎クランのリーダーになる

リーダーの仕事を全くせず
6月までファーミングのみ。

そして…





リーダーとしてチャレンジ



2014年6月の終わり頃
自分がリーダーとして
どのくらい出来るのか
チャレンジしてみようと
突然思い立ちました。



ソーシャルゲームどころか
ゲーム自体に疎い私でしたが

そこらの少年達よりは
人生経験もあるし
仕事上、人をまとめる立場でもある。


ダメで元々、
ゲームの中の世界でも
頑張ってみようと。



当時のメンバーは
10人くらいで
1人以外全員が放置プレイヤー。


まずは
メンバーを如何にして集めるか?

という所から
始まります。



私がリーダーになる前
2っちぇJAPANは
「誰でも参加」になってて

ちょこちょこ
新メンバーが加入してきてました。


幹部メンバーは
特に勧誘とかしてる様子も
無いのに。





しかし
クランが崩壊して
私がリーダーになってから

誰1人として
加入してきません。



もしや
私はクラクラ界で嫌われているのか?

いや、そんな有名では
ありませんね。


てへぺろりんちょ





ここで私は
ある仮説を立てたんです。



「ある程度の人数が居ないと
入りたいと思ってくれないのでは?」




しかし
その『ある程度』まで人数を
増やすには
どうしたらいいんだろう。


グロチャで勧誘するほど
自信のあるクランではありません。
(絶賛崩壊中)




そこで私は
ある作戦を打ち立てます。





作戦の決行


私は
クラン未加入の外人さんに
招待状を贈りまくったんです。





なぜ外人さんに限って
招待状を贈ったかというと
後で蹴りやすいからです。


そして日本人に招待状を
贈らなかった理由は
足元を見られたくなかったから。



これから一緒に
やっていくメンバーは
自発的に2っちぇJAPANを
選んでくれた人が良い。



そんなこんなで
外人さんはすぐに集まりました。


後で蹴られるとも知らず
皆んな希望に満ちた目で
2っちぇを訪れてくれました。



もしかしたら
私を生涯のボスと誓って
加入した人も居たかも知れませんね。



そして気付くと
メンバーは30人に届きそうに
なっていました。


この間
僅か30分くらいの出来事です。


そこから
ポツリポツリと
自発的に日本人プレイヤーが
加入し始めたんです。



作戦成功です。


今まで誰1人として
加入して来なかった
日本人プレイヤーが
来てくれるようになったんです!


確かその数日後には
満員までいきました。



この方法は
後で苦労するから
おススメしませんが

ただ人数を増やすだけなら
簡単に増やせる方法です。



作りたくて作ったクラン
じゃないので
理想もクソも当時はゼロ。


毎日少しずつ
外人さんをキックするという
悪魔の所業を経て

日本人メンバーだけの
クランに変わっていきました。




全行程2週間ほど。

全メンバーは40人くらい
th5やth6くらいが多くて

この中には
現存メンバーでもある
「よしえもん」さんの姿も。




そして2014年7月

2っちぇ復興を羨む
旧メンバーが
ある計画を企て
私に近づいて来るのでした。



その話は次回です。






お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。