失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。




昨日、
園の夏祭りがあり
嫁から仕事を休むよう
命令がありました。

実は今まで行った事がなく
今年は嫁さんが
"保護者会の役員"として
運営に回るため

子どもを連れ歩く役目として
私に白羽の矢が立ったとです。




予定としては
こんな感じ。



◯午前11時に嫁さん出発

◯夕方まで子ども3人と過ごす

◯午後5時に園へ出発

◯夏祭りを楽しむ




昼飯はコレを食わす、
祭りに持って行くものを
コンビニで買っておく、
3人が着ていく服装、

など
細かな指示が出てたんです。


1つでもミスったら
大惨事になる事は
想像が容易です。


数日前から
紙にメモして
何度もシミュレーションを
重ねていました。




ただ
1番下の娘が
水曜くらいから風邪を引き
木曜、金曜と園を休んだんです。



昨日の朝
熱はもう無かったのですが
夏祭りもやめる事になりました。


そりゃまあ
2日休ませておいて
祭りに行かせるのは
先生たちの目が気になります。


予定は変更となり
午後5時に
上の2人を園へ送って

私と末娘は
自宅待機となりました。




末娘は普段から
甘えん坊で

嫁さんの姿が少しでも見えないと
号泣してしまうんです。



午前11時の時点で
嫁さんが出発する時も
なかなか離れずに
泣いていました。


なんとか落ち着かせ
その間に
家事もこなせたのですが

2時くらいからもう
ママに逢いたい、
ママに逢いたい、
と泣き始めました。


「もう少ししたら
ママに逢えるから」


と誤魔化しつつ
早く夕方にならないかと
そわそわしてました。






「パパ〜まだ行かないのぉ〜」

「早くお祭り行きたい〜」

と末娘は行く気マンマン。
浴衣も取り出してきて
自分で着始め

「パパ、帯結んで〜」

と言ってきます。



浴衣を着た末娘は
鏡の前で何度も自分の姿を
見たりしてました。



私は
祭りを休ませるのは
もう無理そうだな
なんて思ってたんです。



ようやく
午後5時になり
子ども達を連れて
園へ向かいました。


園庭には出店や
ゲームコーナーがあり
既に賑わっております。


嫁さんと落ち合い
荷物を渡したのですが

末娘の浴衣姿に
驚いていました。



私はダメ元で
末娘の参加を頼んだのですが

「可哀想だけど
やっぱり無理だよ」

と予想通りの
返答でした。



上の2人は
揚々と祭りの方に走っていきます。


私は末娘を連れて
帰ろうとしました。



「ヤダ!ヤダ!祭り行きたい!」

「家ヤダ!帰りたくない!」


まあ号泣ですよ。

いつも通りと言えば
そうなんですが

ずっと楽しみにしてて
会場の目の前まで来て
家に帰るのは
流石に可哀想でした。


泣いてる末娘を
抱っこしながら
歩いていたのですが

何故か僕も
泣けてきちゃいました。



泣くなんて
ここ数年記憶がありません。

しかも
号泣しちゃいまして

午後5時とはいえ
明るいから
恥ずかしくて恥ずかしくて。


パチンコ屋の立体駐車場に隠れて
隅っこで娘と2人で
号泣してました。



誰かに見られたら
絶対怪しい親子っすよ。




ママに逢いたいの我慢して
浴衣着て楽しみにしてた姿を
思い返すと

可哀想で可哀想で
涙が止まらなかったです。



家までの
数百メートルが

妙に長く感じた
暑い暑い夕方でした。









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