失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。





前回は
申し訳ありませんでした。



真面目にやりますんで
どうか
最後までお付き合いのほう
お願いいたします。





私が学生時代に好きだった
バンドの1つに
「AC/DC」というのが
ありました。


ジョジョに出てくる
「エシディシ」
これから由来してます。



これ「交流/直流」って意味で
中学生ながらに
ダセェバンド名だと思ってました。




さて本題。

テスラの攻撃は、
見た感じ
電撃ショックですよね。


まずは
電気についての
おさらいをしてみます。




直流


プラスから出た電流が
マイナスに向かって
一方通行に流れます。





小学生の頃に習った
基本的な回路ですね。



乾電池やバッテリーがそうです。
プラスとマイナスの向きを
間違えると
作動しませんよね?

これは
流れの向きが決まってるので
作動しないのです。


身近な電化製品は
リモコン、パソコン、ケータイ
車やバイクも直流です。


蓄電出来るのは
全て直流です。







交流



プラスとマイナスの向きが
交互に入れ替わる電流です。

家庭用のコンセントが
交流です。





コンセントのプラグを
反対に取り付けても
作動しますよね?

何故なら
プラスとマイナスの向きが
一方向ではないからです。


1秒間に何回も
プラスとマイナスが
入れ替わります。


この入れ替わる回数を
周波数と呼びます。


日本では
東日本と西日本で
50ヘルツと60ヘルツの
2種類ありますよね。





蓄電



電池やバッテリーは
化学反応を利用して
電気を溜めていますので

その性質上、直流しか
蓄電出来ません。



家庭用のコンセント(交流)で
スマホの充電をしてますが

ダイオードという部品を使って
直流に変えているんです。



ダイオードというのは
🅰→🅱は流すけど
🅱→🅰は流さないという部品。

これをコンセントの配線に繋ぐと
電流が一方通行になり
直流へ変わるんです。


充電器の中に入ってます。
小さくて安価なので
交流から直流へ変えるのは
非常に簡単なのです。



逆に
直流から交流へ変えるのは
インバータという部品が必要です。

例えば
車のシガライターから
家庭用の電化製品を使うためには
インバータを取り付ける
必要があるんですよ。

ダイオードと比べると
値段が高いです。

あと電気のロスが多い。





何故、家庭用は交流なのか?



上記の説明を見ると
蓄電が出来る
直流の方が便利な気がしますよね?

でも
発電所から各家庭に
送られてくる電気は
交流です。


それは何故か。



電線の中を電気が通る時って
抵抗が掛かるんです。


発電所から家まで
結構な距離がありますよね。

相当な抵抗ですよ。



そんな電気抵抗の中
沢山の電流を流すためには
電圧を高くする必要があるんです。


交流ってのは
直流に比べて
電圧を変えやすいんです。



この「送電しやすい」
という理由が

交流の普及に
繋がっているんです。






直流と交流の違いを
身近な例を使って説明しましたが

私も
専門家ではないので、
間違っていたり
分かりにくかったら
ゴメンなさい。


素人の私なりの解釈です。



次回も
なるべく難しくせず
説明するつもりなので
お付き合い宜しくです!



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。