クラクラ「自称ゆるくても勝てるクラン」ブログ

2017年02月

大急ぎで病院へと向かった私。
1番近い整形外科まで
5分ほどで着きました。


やっぱ病院ってさ
スロープとかが
ちゃんと作ってあるから
歩きやすいですね。


手摺りも
当然のようにあるし。








受付で怪我の具合を
説明したんですよ。


すると
「労災にしますか?」
とか訊かれるわけよ。


労災にするなら
健康保険を使えないから
全額負担ですよ、とか
話が長いんです。



こちとら
立ってるだけで
ツラい状態なのに。



とりあえず
受付も無事終わり
待合室の椅子に座りました。



痛みがヒドい。
どんどん、どんどん
痛くなってきます。


足を床の上に置いてるだけで
とにかく痛い。




隣の椅子に
左足を乗っけたいけど

社会人として
それはどうかと思い
ひたすら我慢しかないの。



早く処置をして欲しいんだけど
なかなか呼ばれません。


救急車を呼んだほうが
良かったかも
とか考えながら
痛みに耐えていました。



我慢しすぎて
精も根も尽き果て


呼ばれた頃には
こんな感じだったと思います。












やっとのことで
先生に診てもらうことに
なりました。



この先生がね
ビッグダディにクリソツなんですよ。






あれ?
ここ整形外科だよな?
接骨院じゃないよな。


なんて思いながら
怪我の経緯を説明したんです。






「その釘は新品?錆びてた?」


って訊かれたんです。
やっぱそこ重要な情報なんですね。

思いっきり錆びてたし。
なんなら
雨ざらしで泥とか付いてたし。





「そりゃマズイなぁ。
下手したら破傷風になるよ」



破傷風とな。

破傷風ってあの怖いやつだよね?

むかし破傷風の映画を
見た事あるけど
恐ろしい病気だよね。





「とりあえず傷の中を
消毒しないといけないね」



と、いろいろ準備を
始め出しました。


でね
看護婦さんが2人も来て
僕の足を押さえ付けるんです。


なになに?
何が始まるん?


どうやら今から
足の裏に麻酔を打つとのこと。




「い…痛いんです?」


と看護婦さんに訊くと


「少し痛いですよ〜」


なんて笑顔で言うんですが
2人ががりで
凄い力で押さえ付けるの。


絶対、痛そうじゃん!


怖い!怖い!


増井さん怖い!



ちょっと待って!
ちょっと待って!




そんな願いも虚しく
増井さんがブスリ!




ぎゃぁぁぁ!
痛ってぇぇぇ!


くっそ痛いじゃん〜!!


泣きましたよ、ホントに。
実際に涙が出ましたもん。




僕ねえ
ハタチくらいの頃に
結石をやった事あるんですよ。


その時の痛みが
長年トップの座に
君臨してたんです。

先程の足裏ハンマーとか
すっげぇ痛くて
トップの座を獲りかけたんです。


でもね
この足裏増井さんは
ぶっちぎりで優勝ですね。


結石やハンマーに
5馬身くらい差を付けるくらい
ぶっちぎり。




マジで痛かったです。

私、今年で40になりますが
未だトップですね。





さて
麻酔も終わり
処置が始まりました。


それなのに
看護婦さん達は
足を押さえ付けたまま。



見えないから
何されてるか
分からないんだけど

傷口をエグってる感覚は
すっごいよく分かるの。


痛いんですよ。

麻酔してるのに。



カチャカチャ
グリグリと音が聞こえる度に
激痛が走るんです。




数分後に
やっと終わって

今度は破傷風の注射を
打つんです。



これは腕だったから
全然へっちゃら。
さっきのに比べたらね。



とりあえず全部終わり
ビッグダディと話しを
したんです。





「傷の消毒はしたけど
完ぺきではないからね」





「バイ菌をやっつけるには
体力が何より大事。
こっからが勝負だよ」





「しばらく安静にする。
お酒も飲まないように。
お風呂はシャワーだけにしてね」



ビッグダディは
丁寧に説明してくれました。



でも
僕にはビッグダディに
言わなきゃいけない事が
あったんです。



とっても
言いにくいんですが
言うことにしました。





「ビッグダ…
いや、先生。実は…僕ですね…」





「ん?」





「僕、明日から5日間
シンガポールへ行くんです」





「なぬっ?」










今回は以上で失礼します。

ん?続きますよ。
全然続きますよ。




お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。



















さて
やっとのことさ専務に会えて
用事を済まし、
軽く世間話を終えて
帰ろうとしました。



またガレキの上を
歩きだしたんですよ。


もうほんと歩きにくいったら
ありゃしない。



そうこう言いながら
えっちらおっちら歩いていると

左足に何やら
痛みを感じたんです。



「痛てててて。
何か踏んじゃったかな?」


そう思い左足を
上げてみると
木の板が靴にくっついてるんですの。


何かね、何かね、
嫌な予感しかしないんです。


恐る恐る
木の板を外してみると

長〜い釘が出てきたんです。



五寸釘って言うの?
あの長いやつ。


板に刺さってた
五寸釘の尖ってる方が
僕の足元で
上を向いていたんでしょうね。


んで
そのまま僕は気づかず
踏んづけちゃったんでしょうね。


グサリですよ。
グサリ。


いまブログに書いてるだけでも
そん時の感触を
思い出すくらい見事なグサリ。


スニーカーに履き替えて無かったら
こんなに見事なグサリじゃ
なかったかも。

革靴のままにしとけば良かった…



釘を見ると
血で赤くなってるんですよ。


「こんな長いのが刺さったの…」

そう思い
靴を脱いで靴下も脱いで
傷を見てみたんです。



するとね、
足の裏とね
足の甲にね
穴が開いてたんです。


貫通やん!

どう見ても貫通やん!


靴下もね
キレイに上と下に
穴が開いてるの。


やだやだやだやだ!

見るんじゃなかった!
見るんじゃなかった!



もう
テンションだだ下がりですよ。


しかも
時間が経つにつれて
痛みがどんどん
酷くなってくるんすよ。


とりあえずガレキの山から
降りないとと思い

再び歩き出したんですが
激痛に次ぐ激痛。

しまいにゃ
這うように歩いてました。


そして最後の難関
3mを降りるSASUKEが
僕を待ち受けてます。


正直この足で降りることは
至難の業っすよ。


降りると言うか
端から見たら
転げ落ちてる感じだったかも。


いま思うと
よく二次災害が起きなかったなと。


もう1本くらい
釘が刺さっても
おかしくない転げっぷり。


周りには
まだまだ数人の
作業員の方が仕事してて
ちょっと恥ずかしかったです。


何とか地面に降り立ち
何事も無かったかのような
振る舞いで事務所に向かいました。



「すみません…
ちょっと怪我しちゃいまして…
消毒液みたいなの有りましら
貸してもらえませんか?」


そう言うと
事務員さんが消毒液と
ガーゼを持ってきてくれました。


傷口を消毒してみると
これまた激痛。

でも我慢して
消毒してたんですよ。




すると
専務が事務所に入ってきて
僕の姿を見るなり


「何だ!おまえ釘踏んだんか?」


と言い
奥からハンマーを出してきて
僕に渡すんです。







「傷の周りをハンマーで叩いて
血をいっぱい出せ!」


と言ってくるんです。




どうやら
錆びた釘を踏むと
バイ菌が入るから

ハンマーで叩いて血を出し
バイ菌を出すとのこと。



ここの会社は
たまに釘踏みの怪我があるみたいで
応急処置は慣れてる様子。



でもね
足が全体に痛いのに
ハンマーで叩くなんて
自殺行為ですよ。


ちょっと躊躇ってたんですが
専務の目も気になるんで
意を決してやってみたんですの。



足の裏をハンマーで
ドスン!



ぎゃぁぁぁ!



とんでもない痛みですよ。
地面に足を付けるだけで
痛くて歩けないほどなのに
ハンマーでドスンなんて。




「もっと血を出して!」



専務は心配して
言ってくれてますが
ホントに痛いの。


でも
やりましたよ。



ドスン!



ぎゃぁぁぁ!



ドスン!



ぎゃぁぁぁ!



地獄絵です。


玄関であぐらかいて
自分の足の裏を
半ベソ状態の男が
ハンマーで叩いてるんですよ。




ちなみに
「ぎゃぁぁぁ!」は心の声です。


さすがに
人様の会社の事務所で
悲鳴はあげられないっすよ。


でね、
何発もドスンしたんですが
血がちょっとしか出ないんです。


ホントにコレ効果あんの?


なんて言葉が
喉まで出てきましたが
ドスンを続けたんです。




すると専務は

「よし!すぐ病院行った方がいい」


って言うの。



うそーん。
ドスンのくだりは何でしたん?



僕だって
すぐ病院に行きたかったのにぃぃ。



なんて思いながら
借りたハンマーを
消毒して返したんです。




ただ痛かっただけの
無駄な時間を過ごし


病院へ向かうため
車に乗りました。



これ踏んだのが右足だったら
運転出来てないっすね。

てかマニュアル車だったら
八方ふさがりでしたね。



こうして僕は
近くの病院に電話して
向かうことにしました。



時刻は6時過ぎたくらい。

若干、薄暗くなってました。









今回はこのへんで失礼します。
次回に続きます!



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。
















むかしむかし、
吉田松陰は南蛮の書物を
読み漁り

その中でも面白かった
「シンドバッドの冒険」を
周りの皆に見せたそうです。










失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。




何年前だったか忘れましたが
私がまだクラクラを
始めてない頃だったので
5年くらい前の話。


暑い暑い7月でした。
午後5時過ぎぐらいだったかな。
夕方でしたが
まだまだ全然明るかったです。



仕事の関係で
ある業者さんに訪問したんですの。


そこは
解体された家屋や
木パレットなどの
廃材を処理するような仕事を

市から請け負う
民間の会社さん。




そこの専務さんに
ある書類を見てもらう為に
事前に何度かアポを取ろうと
したのですが

昼も夜も
なかなか忙しそうで
会う約束が出来なかったんすよ。




そこで、夕方なら
「会えるかも」と思い
訪問してみたんです。



事務員さんに尋ねたところ
専務はヤードの方に居るとのこと。


よっしゃ!
やっと会えるぞ!


と思い、
靴をスニーカーに
履き替えて
ヤードの方に向かいました。



そこのヤードの敷地が
すっげぇ広くて

ガレキの山が3mくらいの高さで
積み上げられてるんです。

専務はその上に居るんで
気合い入れて
登ったんですよ。

もうね、
SASUKEかと思う難易度。





上に来ると見晴らしが良くなって
専務の姿が見えてきました。


それでも専務までの距離は
50mぐらいあります。



「専務〜!」


ってハイジがペーターを呼ぶが如く
大声で叫んだんです。


この時には
わたし既に汗だく。

あと少しで専務に会える♪
ガレキの上は歩きにくいけど
念願の専務に会える!


会ったらハグでも
しちゃおうかと思ったくらい。



「専務〜!お久しぶりです!
突然押しかけてすみません」



なんとか歩き切り
専務の元に到着できたんです。


時刻は5時半くらい。
まだまだ明るく
そして暑かったです。




そして
このあとの私に
一生忘れられない出来事が
起きるとは思いもしませんでした。



次回に続きます。



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。



















失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。



おいでやすJAPANさんとの
ミラクルマッチングにより

1年前のリベンジ対戦が
始まりました。






残り8時間くらいの時点で
お互い半分くらい
攻撃を消化し
我が軍は15点リード。


しかし
こちらの下位で
攻められていない村が
何個か残っており

その辺が埋まったと仮定すると
まだまだリードしているとは
言えない状況でした。



たまにあるんです。

序盤にリードを奪って
逆転されるパターン。



特に今回の相手のおいでやすは
ウチと同じで
連携して星を獲ってくるクラン。

少しの油断も
禁物なのです。


あとね、
おいでやすのメンバーは
配置がやらしい。

前から感じてましたが
クランぐるみで研究してそうな
気がするんです。



それが影響してか
やはり後半になってくると
こちらの星が
伸びなくなってきました。



皆んな結構
普段通りに攻めれたと思うんですが
配置にやられちゃう感じ。




残り4時間を切り
ジワジワと追い上げてくる
おいでやすJAPAN。

こちらは
3手先行して、リードは8点。

残り村の具合も考慮すると
マジで試合は
分からなくなってきました。


流石おいでやす、
やはり試合の運びが上手い!


しかし
「2っちぇの天才」モネさんが
1発目に続き2発目も
全壊を獲ってくれて
逆転は許しません。








そして終盤、
手数が並んだ時点で
こちらが3点リード。

残りを計算すると
若干こちらが有利か!


だんだん勝利が
見えてきたんです!




終了間際
おいでやすはラッシュを
仕掛けてまいりました。


何とか同点で耐え
勝利が確実となってきました。



こちらには
th10エースが控えているんです!




あと1秒あったら更地という
素晴らしい攻撃を見せてくれて

2っちぇJAPANは
勝つことが出来ました!







1年前のリベンジが
叶った瞬間でした。




今回の対戦を
冷静に分析すると


こちらの下位メンバーの皆さんが
早めに星を埋めてくれた事で

上位陣が時間をかけて
プランニング出来たのが
勝因じゃないかなと思いました。



序盤から終盤まで
終始、団結出来てました。








おいでやすさんの名誉のために
これは言っておきますが


クランレベルの差が無かったら
結果は変わっていたかも
知れません。



やはり
おいでやすは強い!

しかし
これで1勝1敗に並びました。


お互い切磋琢磨し
もっともっと
良クランになっていきましょう!




熱い試合を
どうもありがとうございました。





今回は以上で失礼します。



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。


















失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。



少し前に
クラクラにインして
2っちぇの様子を
拝見させてもらい

さて、もう少し
休養しようかなと
思っていた矢先



なんと!


通常マッチングで
あの「おいでやすJAPAN」を
引き当てちゃった
らしいんですよ。



おいでやすのブログで
知りました。




クリビツテンギョーです。


これは
休養なんてしてるバヤイじゃ
ありませんて。

早速インしてみました。






普段と違い
昼間からフレチャの嵐で
皆さん気合い充分。

1年前に負けた相手。
こんな形でリベンジのチャンスが
訪れるとわ。


これこそ
「神々の業(わざ)」

僕の心臓はひと突きに
させられました。

まさに
シアー・ハート・アタック



クラン運営から離れ
独り彷徨っていたところに
突然、流れてきた狂詩曲

ボヘミアン・ラプソディが
再び私をクラクラの世界に
呼び戻そうとしているのです。



神は私に休養を
与える気は無いようですね。


ナウ・アイム・ヒア!


我ら2っちぇJAPANは
あなた達「おいでやすJAPAN」を
標的にロックオンしました!


ウィ・ウィル・ロック・ユーですぞ!


ガチで勝ちに行きます。
ハンパな気持ちで
勝てる相手じゃないんでね。


勝者は私達
2っちぇJAPAN。

ウィー・アー・ザ・チャンピオンなり。




以上、
クィーンを愛したチーフの戯言でした。


今回は失礼します。

お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。













このページのトップヘ