失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。




さて前回の続きで
"人工知能を使ったプランニング"
について考えていきます!



その前に皆さん
「人工知能」については
よくご存知でしょうか?



何となく
知ってる情報としては


「コンピュータが自ら学習して
人間より優れた能力を発揮する」

こんな感じでしょう。




でもさ、
そのプログラミングをするのは
人間でしょ?

プログラマー以上の能力は
発揮出来ないんじゃね?


こんな風に思いますよね。
私も昔はそう思ってました。



なので
今回は「人工知能」について
さらっと書いてみます。

(私自身、専門家ではないので
生暖かい目で読んで下さい🙏)








これから私が
「ジャンケンロボット」を
作るとします。


頭部と胴体を作って
腕を1本付けましょうか。



頭部にはカメラとマイク、
スピーカーを内蔵して

腕の先端は
グーチョキパーを表現出来る
カラクリを作ります。



これだけでは
ただのジャンケン機械。


なので
コンピュータを内蔵させて
勝てるようにプログラムします。









〈普通のプログラムの場合〉



ジャンケンのプログラムを
するに当たって

Aさんと100回ジャンケンをして
それをビデオで撮影します。

そして徹夜で
ビデオを見返します。


だんだんと
Aさんのクセが分かってきました。


最初にグーを出す確率、
連続して同じやつを4度は出さない、
勝った後はパーを高確率で出す

などなど



更に
腕の振り上げ方や
声のトーンにも
クセが見つかりました。


それらを全て
コンピュータにプログラムすると
Aさんに対して
ほぼ負けないロボットが
完成します。





〈人工知能プログラムの場合〉


最初は何も
情報がありませんが

対戦結果や動画を全て記録して
統計を取るようにプログラムします。


開発者が気付かなかった共通点や
動画の僅かな違いも感知して
全て記録してデータ化します。



Aさんだけでは無く
Bさん、Cさん、Dさんと

複数人とジャンケンをして
どんどんデータを増やせば

新たな対戦相手の出す手が
予想出来るようになります。



試合をすればする程
強くなるロボットの完成ですね。



ざっくりと書きましたが

これが
"コンピュータが自ら学習して
人間より優れた能力を発揮する"

って事だと思います。





では今回はこの辺で。
次回に続きます〜



お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。