失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。





さて今回の科学シリーズですが
5話目となってしまいました。


前回、
大砲を取り上げた時みたいに
3話くらいに収めるつもりでしたが
長くなってしまい
申し訳ありません。

オメガマンのせいです。




さて
テスラの塔による
電気攻撃の仕組み、

少しは
理解いただけましたでしょうか?




テスラコイルの特徴や
開発者のテスラさんのイメージから


現在でも
カルト系やオカルトファンから
支持を受けているんです。



特に彼の出世である
ヨーロッパ地方では

高電圧攻撃 = テスラコイル

というイメージが
強いのでは?
と私は推測します。







テスラさんは
交流の実用化に成功し
特許を取得しています。

他にも
ラジオ、無線トランスミッター、
リモコン、電気モーターなど

様々な発明をした
優秀な科学者。


しかし
何故テスラさんは
マッドサイエンティストと
呼ばれているのか?


それは
ある実験が元になっています。






「フィラデルフィア実験」


1943年

第二次世界大戦の真っ只中
アメリカ軍はフィラデルフィア沖で
ある実験を行いました。


「船体が発する磁気を消して
敵のレーダーに
察知されないようにする」

というものでした。



この実験は
映画にもなってます。






テスラコイルを使って
磁気を消失しようとしました。


今で言う
ステルス戦闘機みたいに
レーダー回避が目的です。




いざ
実験が始まりスイッチが入ると
強力な磁場が船体を包み
見事、レーダーから
認められなくなりました。



しかし
それだけでは終わりません。




船体は宙に浮き
発光体に包まれ
姿を消してしまいました。



船はフィラデルフィアから
2500kmも離れた
ノーウォークという場所に
瞬間移動してしまったんです。


さらに数分後
船は元の場所に
また瞬間移動して戻ってきました。







高電圧、高周波によって
時空を歪めてしまった船内は
悲惨な状況になってしまったんです。



身体が燃える。

半身が透明になる。

壁に身体がめり込む。





死亡、行方不明者が
16人という大惨事に
なってしまいました。


生き残った船員も
発狂者が6人出てます。



海軍の上層部は
この実験を隠蔽をし

十数年、明るみに出ることは
ありませんでした。









皆さん、
ここまでの話を聞いたら

スーパーセルの開発者が
「隠しテスラの塔」
どうデザインしたのか
分かって来たんじゃないですか?




電気攻撃の防衛施設を作ろう。


テスラコイルをモデルにしよう。
鉄塔みたいな見た目でさ。


ってことは
ステルス機能を持たせたら
面白いんじゃね?


じゃあ近づいたら
姿を現すことにしよう。


鉄塔が急に現れるなんて
無理があるかな?
まあ細かいことは気にするな!
ハハハハ!




企画会議では
こんな流れだったんだと
想像します。




この
「フィラデルフィア実験」は
私でも知ってるくらい
有名な都市伝説です。


恐らく
事実では無いと思います。



しかし
ゲームという仮想世界の中では
充分に使えるネタ。


スパセルスタッフは

「高電圧攻撃」
「ステルス機能」

この2つをヒントに
「隠しテスラ」を作り上げたのだと
私は結論付けします。








クラクラを科学する
「隠しテスラ」シリーズは
今回で終了します。


ニコラ・テスラさんの生涯や
各発明品の詳細など

今回めちゃくちゃ調べたので
ファンになってしまいました。



科学シリーズで扱うネタ、
何個かストックしてるので
また楽しみにして下さい。
(誰もいないか?)


あと
何かリクエストがあったら
コメントくれると嬉しいです。



以上で失礼します。


お相手は
しゃあtheSkywalkerでした。