失礼します。
2っちぇJAPANのリーダー
しゃあtheSkywalkerです。


入院する前
高熱でうなされていた時

寝るたびに悪夢を
見ていました。

毎晩のナイトメアですよ…




Twitterで
「その悪夢をネタにしたらどうか?」
と言われたので
チョット考えてみました。

でもね、
ホラーとかサスペンスみたいな
ストーリーなら
ネタに出来そうですが

妙にリアルで
胸糞悪い夢が多かったので
小説のネタには
やめておきます。


1つ紹介してみます。
以下、夢の話です。




車を運転していた僕。

僕の前には車道を走る
1台の自転車がいました。

自転車は左側でスピードを落とし
僕はゆっくり抜かそう思いました。


ちょうど抜かし切るくらいのとこで
自転車の運転手がバランスを崩し
僕のクルマにぶつかってしまいました。

すぐに駆け寄り
話しかけたところ
痛そうにしてたけど

「多分、大丈夫」

なんて言っていました。


警察を呼んで事故見分を済まし
相手との連絡先を交換して
「物損事故」として処理されました。

「一応、病院に行って下さいね」

「分かりました。
ありがとうございます」

なんて感じで
その場は終わりました。


向こうがぶつかってきたと言え
クルマと自転車だと
クルマの方が責任が重い。

7:3くらいかな?
なんて思っていました。


保険屋との話の中で

「物損から人身に切り替わると
スゴく厄介だから
1度お菓子でも持って伺うと良いよ」

と言われ
家に行くことに。


被害者はとても元気でしたが
指を骨折してたみたいで
診断書を警察に持っていき
既に人身事故に切り替えたと
言われました。


後日、警察から連絡が入り
「人身事故」として進めます。
供述調書を作成するので
1度、署まで来て下さい。とのこと。


僕はありのままを話し
調書は淡々と作成されました。

相手の診断書を見ると
「全治30日」と書いてあり

確か30日を越えると「重傷」だったな
なんて思っていました。


交通課の警察から
「あそこは追い越し禁止区間だよ」
とも言われました。

そんな…
自転車が減速したから
抜かそうとしただけなのに…


とりあえず調書を検察に送り
処遇を待つことに。

普通は不起訴となり
違反点数が送付されるのですが

相手の指に後遺障害が残り
事態は思わぬ展開に。

追い越し禁止区間だったのもあり
起訴されてしまう事に。

僕に前科が…


弁護士と接見し
裁判の打ち合わせをしました。

僕は今まで無事故無違反の
ゴールド免許(現実でもそうです)

事故の状況から見ても
執行猶予は間違いなく獲れると
言われていたのですが

判決はまさかの執行猶予無しの
「禁固3カ月」

判決の瞬間、
視界がグニャリと歪み
その場で倒れてしまいました。


拘束されてしまい
こんな所で生活なんて出来ない、
お願いします!許して下さい!

と看守に申しいれるも
「被害者の事を考えてみろ!」
の一点張り。

人権など全く与えられず
狭い部屋の中
ひたすら叫びました。

だめだ…
こんなの3日と耐えられない…

頭が…
頭がおかしくなりそうだ…

いや、むしろ
考えが回るから辛いんだ

いっそ
おかしくなったほうが
気がラクなのかも…


あかん、
さっきから5分も経ってない。


出たいよー!出たいよー!

お願いします!出して下さい!
誰か〜!誰か〜!

何かの間違いです!
出して!お願い出して〜!





バサっ!

夢か…



文字での表現に限界がありますが
めっちゃリアルで胸糞悪い夢でした。

朝の4時くらいでしたが
「俺は自由だ〜!」
って外を走り回りたい気分でした。



自由って良いですよね。
普段の生活を送れることが

こんなにも素晴らしいって
スゴく感じました。


ただ、いま入院してるので
自由を奪われてますが…

出たい〜!退院させて〜!
外を走り回りたい〜!

そんな気分です。





引き続き
「2っちぇJAPAN」は
自由を求めるメンバーを
募集しています。

我がクランで
走り回ってみませんか?


以上、失礼しました。


注、僕は法律のことや裁判の知識が
乏しいので今回の記事の内容は
全く自信がありません。
あくまで夢の話としてお願いします。